2日間「ブログ」の更新をさぼってしまいました。すいません。
一昨日はバレンタインデー。 「フラワーバレンタイン」のお客様を期待していたの
ですが 空模様はあいにくの雨。
返す返すも残念ですが、「フラワーバレンタイン」のイベントは成功らしいですね。
http://www.flower-valentine.com/ (HPでは来年のカウントダウンが始まってました)
昨日は定休日。お休みの日ですが、朝から会議3連発。トドメは18:00~ 静岡で。
帰ったのは23時を過ぎておりました。(背広も私もグッタリ)
今日は午後から「JAとぴあ浜松トルコギキョウ研究会」さんの作付け検討会。
「来年度はどんなトルコギキョウを作ろうか?」というのを市場、メーカー、農家さん
とぴあ担当者さんと話し合う場です。
品種や色によって売上げが左右されるだけに皆さん真剣に検討されていました。
そんな中で「飛び道具」として私がご紹介させていただいたのが、下の2種。

アンバーダブルミント

アンバーダブルマロン
なぜ「飛び道具」かと言いますと、「種が非常に高い!」からです。
通常の「トルコギキョウ」のタネの3倍~4倍もします。
タネは高いのですが「売れる!」と思います。 なぜ? 「ヒジョ~にイイ」から。
タネが高くて敬遠する産地が多いと思いますが、こういうアイテムを持っている産地は
市場に頼りにされます。絶対量は少なくなりますので、品種が「ブランド化」します。
どの地域にも「高級花屋」さんがあると思いますが、そういうお花屋さんに買ってもらう物
としては最高です。東京では高く売れるでしょうね。
ただし)
たとえイイ品種であっても、それを作る農家さんの腕(技量)が第一です。
腕のいい「職人」のような農家さんが作った「トルコギキョウ」は花持ちが良く
蕾までしっかりと開花しますよ。