お昼に投稿いたしました「緑のカーテン塩害対策」にたくさんのご来店ありがとうございます。
久しぶりにカウントが200を越えました。
(それだけ 今回の台風で被害を受けられた方が多いという事 喜べません。)
今日「営業」にて 東区⇒西区 へ移動の途中 ちょっと遠回りして国一を走りました。
遠州の方には言うまでもない事ですが 浜松の国一はずっと遠州灘と並行して走っています。
海岸からの距離は1km程でしょうか。 塩害の様子は???
やはり、ジャガイモ さつまいも さといもなどのイモの葉は黒くなっていました。
道路の雑草のなかでも セイタカアワダチソウが真っ黒になっているのには正直驚きました。
セイタカアワダチソウって塩害に弱かったんですね。
そんななかでも、お米には被害が無かったようで イネ科は塩害に強いんだ と感じました。
さて、太陽が出ていませんでしたが 今日は夏至(げし)一年で最も昼間の時間が長い日です。
植物(園芸)の世界では 夏至というのは重要な日で、例えば
輪菊は「夏至から数えて○週間で開花する」というように使われます。
日が短くなっていくのを感じて花芽を立ち上げる植物は多々あります。
経験則から申しますと「アスター」「けいとう」「ひまわり」(の大部分)などが
そのようですね。
これらの植物は 日長(昼間の長さ)が長くなっていく季節には栄養生長(体を作る成長)
短くなっていく季節には生殖生長(花や実を作る成長)を
促進するようです。
「ひまわりって日が短くなる時に花芽を立ち上げやすくなるの?」
意外だと思いませんか?