帰ろうと思って支度をし始めた時
あっ!そうだ 今日はもう一本書かなければ(義務)と思いだしまして。
本日2本目の投稿です。
待っていました 本日入荷
「サンブリテニア」
ブログでも以前に御紹介いたしましたが
私もまだ育てた事がない 有望(見込み)品種。こんな花です。
サンブリテニア ゴマノハグサ科ジャノメブリタニス属 南アフリカ原産
日本では サマーバコパとして売られていたジャメスブリタニスの進化系品種です。
私も育てた事がありませんので、以下は
① 原産地
② ジャノメブリタニスの情報
③ ネットで調べた情報
を鑑みて 育て方を書きます。
植え付けは、充分に温度が上がった5月中旬~6月上旬が適期
植え付け用土は 肥沃で水の通りの良い物を選びます。
日光は好きですが、浜松の真夏はちょっとツライ気がします。
花壇よりも背の高い鉢で育てて、真夏は半日陰に置くのがが良いと思います。
バコパに似てるということは、暑い時期に「要素欠乏」を起こす可能性がありますので
有機系の液肥で育てる事を勧めます。
切り戻しは効くようですが、高温時の切り戻しは あまり強くやらない方が良いと思います。
耐寒性はバコパほど無いようですので、「秋までの植物、霜が降りたら終わり」と考えた
方が良いと思います。
真っ赤な花が 人目を惹きます。
色々な画像を見ましたが サンブリテニアの寄せ植えにはお目にかかれませんでしたので
他の植物と寄せ植えするよりも まずは単体で育ててみて性質を知る事が先決かと
思いました。
私も作ってみます。情報があったら教えてください。
はじめまして。
昨年、初めてサンブリテニアを育ててみました。
普通に育てていただけでしたが、
普通に育って、普通に花が咲いていました(笑)。
でも!ですね。
花が終わってしばらくしても、
根本が緑のままでしたので、
プランターごと保管?(冬場比較的日向の軒下、つまり屋外)していましたら
春の訪れとともに少しずつ大きくなっていて
今週の日曜に一つ花をつけました!!
感激です(*^^*)
今、初めてサンブリテニアの育て方をネットで調べていたのですが
越冬は少し難しい品種だったんですね。
でも、越せましたよ!しかも屋外で!
ちなみに、私は磐田市に住んでおります。
浜松市と気候はさほど差はありませんよね?
今年も大事に育てたいと思っています(*^^*)
リリーさん
コメントありがとうございます。
サンブリテニア 無事越冬おめでとうございます。
私も育ててみたいと思いながら まったく売り切ってしまいますので(人気です)手元に残りません。
そうですか 静岡西部地域でしたら屋外越冬可能なんですね。いい情報をいただきました。ぜひ 大事に育ててみてください。途中経過報告もお待ちしています。
先日コメントしましたリリーです(*^^*)
サンブリテニア、元気に大きくなっています。
実は、昨年は半日陰の場所で育てていたんです。
いまいち大きくなりませんでした。
(下に向けて垂れ下がる感じでした。)
なので、同じ株ですが、今回は日向で。
日光の力はすごいですね!!
昨年とは打って変わって、空に向けてまっすぐに
伸びています!!
花も今のこの四月末の時点で、結構つけてくれています。
あと、ふとサンブリテニアの切り戻しについて調べていたのですが、
あまり有用な情報が得られず‥‥。
昨年はどうしていたのかといいますと
‥‥花が枯れたまま‥‥そのまま‥‥
に、していました( ゚Д゚)
もちろん切り戻しもしていません。
それで越冬したのですから、
サンブリテニアに大事なのは温度ということでしょうかね?
今後の様子も、またご報告出来たら、と思います(*^^*)
ありがとうございました(*^^*)
リリーさん コメントありがとうございます。
その通り!
メーカーに確かめましたが、日光&温度が重要です。
ただ、浜松の盛夏はやはり遮光をしてあげたいと思います。
切り戻しですが、夏場は強い切り戻しを避けて、細かく剪定
するのがよいようです。
枝が伸びすぎて 強い切り戻しをかけたい場合、
切り戻し後 慣れるまで 涼しい環境が欲しいようです。
冬は切りません。越冬できた場合 新芽が吹き始めて切ると
よいと思います。
何度もすみません(*_*)
GW明けて少ししてから、
伸び伸びになってしまっていたサンブリテニアを
少し切り戻ししてみました。
10センチくらいの長さで切ってみました。
それから約一か月ですが‥‥
またまた元気に花をつけてくれています(*^^*)
脇芽も出てきている様子です(*^^*)
アドバイス、ありがとうございました(*^^*)
こんにちは(*^^*)
千日紅の種まきをした時に、
実はサンブリテニアの挿し木もしてみてました(*^^*)
今日、挿し木した茎を見てみたところ
発根が確認出来ました!
これからが勝負どころです。
あと質問させてください。
今年、新しくスカーレットとピンクプリマの苗を購入したのですが
スカーレットは買った当初から葉が黒くなってきてしまう症状がありました。
灰色カビ病やべと病用の薬を散布してみましたが
あまり効果がありませんでした。
次第に黒くなる葉や茎を取り除いていました。
あるとき、株元を見たら、株元が黒くなっていたので
表面の黒い部分をこすり落とそうとしてみたら
もろく、ポロっと株元から茎がとれてしまいました。
そこが病巣だったのか
それ以降は、すっきりと元気に育っている様子です。
こんなことがあるんですね?
それから、ピンクプリマが、最初は元気だったのに
スカーレットと同じく、次第に葉が黒くなってきています。
同じように薬を散布してみてますが
あまり効果がみられません。
黒い部分を見つけるたびに、取っているのですが
これは何の病気でしょうか?
リリー さん こんばんは。
お尋ねの件ですが いただいた情報から やはり「灰色カビ病」もしくは「葉腐れ病」かと思います。
今年は「低温多湿」なので 灰色カビには注意です。
薬の効果がなかったようですが「ベンレート」か「トップジン」を
お使いではないでしょうか?
この2つの薬は いわゆる「予防薬」としての効果の方が高く
ダイレクト殺菌効果は薄いです。
葉腐れ病(もしくは立ち枯れ病)ともに効く薬に
「オーソサイド」があります。
ぜひ お試しください。
ベンレートで予防して それでも出てきたら オーソサイド
という組み合わせは 殺菌剤でも かなり効くパターンです。
カビ系の病気には有効です。
葉に黒い斑点が出るようですと「ウイルス斑点病」や「黒点病」
を疑いますが・・・
葉の全体が黒くなるようですと 導管障害を疑います。
オーソサイドで効かない場合は 細菌性の病気だと考えます。いずれにしても、オーソサイドをお試しください。
りりーさん 追記です。
黒い物の正体ですが、老化した花ではないかと思います。
サンブリテニアの花が散って 軸に付き そして黒ずんだ
のではないかと思います。
たしかに それなら病巣になる可能性があります。
インパチェンスなどは それが大敵になります。
それも カビの一種です。
できれば 乾かして ペリペリはがせればよいのですが。
違うかもしれませんが、今日 インパを見ていてフト思いましたので追記させていただきました。
お久しぶりです(*^^*)
またまたリリーです(*^^*)
ピンクプリマ、復活しましたよ(*^^*)
お薬は、「サンヨール・トレボンスプレー」というのを使っていました。
スカーレットの時と同様に、大きくなりつつあったのでもったいなかったのですが
病巣と思われる茎を、茎の根本から取り除いて、
雨風のあたらないところに隔離していました。
(他の植物にうつるのも心配でしたので)
その茎を取り除いた根本に少し回数を頻繁に
薬をスプレーして様子を見ていました。
一週間ほどで、なんとなく症状がひどくなる様子がなくなってきたので
天気のいい日は庭に出してあげたりしていました。
もう一か月近くたちますでしょうか?
すっかり元気になって、たくさんの花を咲かせてくれています(*^^*)
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