本日2本目!行きます!
簡単な物ですいませんが カラーです。
カラーは簡単です。そのままでOKです。
カラーはサトイモ科の球根植物です。
まず 一番よくある勘違いは
「私の家の庭にもカラー毎年咲くのよ。だから外で地植えにしたのに葉っぱが出てこないのよ」
という物。
「大きな白いカラーですね、それは寒さに強いですが 一般的なカラーは寒いと腐りますよ」
とお答えします。
カラーは大きくわけて 畑地性と湿地性の物に分かれます。
畑地性の物は暑さ、寒さが苦手で
鉢植え向きなんです。
鉢植え向き=そのまま育ててください。
家の中の明るい リビングのような場所が最適です。直射日光が当たる必要はありません。
花が垂れて 色が変わってきたら その花の軸だけを切ります。
決して葉を切ってはいけません。
花の出穂時期は初夏のみです。連続開花するものではありません。
花が出なくなっても 個性的な葉を「観葉植物」としてご覧いただければと思います。
カラーは「春植え球根」つまり 寒さは苦手です。
紅葉の時期に 葉が段々と黄色くなったら カラーの休眠期です。
水を控えて 一気に葉を枯らしてしまいます。
土を掘ってみると球根ができているはずです。球根を掘り上げる必要は・・・
丁寧な方は掘り上げてください。 自然大好きな方は土の中のままで。
ただ 休眠期に水を与えると球根がくさります。
カラーは育てやすい植物です。勘違いさえなければ・・・というお話でした。