寒さがぶり返している感じですね。
ここのところ調子がよかった私の鼻ですが、くしゃみもぶり返したようです。
スギの花粉がおさまると、ヒノキが始まります。
ヒノキの花粉症はひどいですよ。ツンツンした感じが鼻の奥でずっとします。
例えて言うなら プールで鼻から水を吸い込んでしまったあの感覚がずっと続くような
感じなんですね。花屋の花粉症はヒドイですよ。
さて
先週に入荷しました花鉢のなかからご案内をひとつ

タイツリソウです。(鯛釣り草)=ケマン草
ケシ科 多年草 原産地=中国
花が鯛のような形をしているのでこのような別名がついていますが
こんなにたくさんの鯛が釣れたらイイですね。
タイツリソウは浜松では栽培が容易だと思います。
鉢植えでも庭植えでも大丈夫ですが 庭植えの場合ベストポジションは
「午前中のみ日のあたる場所」です。(寄せ植えには向きませんのでご注意を!)
夏の直射日光は苦手です。真夏は日が当たらない方が良いですが
タイツリソウは夏に休眠に入る場合があります。休眠してれば心配いりません。
タイツリソウは休眠期間が長いので、枯れたと勘違いすることがありますが
しばらくは放っておきましょう。
肥料のタイミングは 花前と花後です。花の咲いている期間中はいりません。
株を大きくするコツは、満開の花を楽しんだら 早めに花茎を切って
株の成長を助けてあげる事です。
切った花は 切花として挿してください。
夏~秋にかけて地上部が枯れます。捨てないように、ある場所がわからなくならないように
名札をつけておくことをおすすめします。
タイツリソウの根は意外に太いです。
植え替えや株分けは 夏の暑い時期、厳冬期をさければ可能です。
春なら 新芽が成長する前、秋なら上部が枯れた直後 が良いですね。
タイツリソウは丈夫で「毎年咲くのよ」と言われるオバ様が多いです。
育てやすさからおすすめの花です。
明日4/11(木)より いよいよ ブランド苗シーズンの突入です。
ブランド苗の優等生 サフィニアも明日入荷いたします。
乞う ご期待
