少し前の投稿で少~し触れました「アマリリス」
今日は そのアマリリスについて 詳しく触れます。
当店では「スタンダードなアマリリス」と「八重咲きのアマリリス」の2種類の
スーパージャンボな球根を売っております。
スーパージヤンボ ってどれくらい?

これくらい!
この 大きさになると10輪くらい花が付きます。
アマリリス ヒガンバナ科 の春植え球根(多年草)
スーパージャンボ球を楽しみましょう!
昨年 このスーパージャンボアマリリスを入荷したとき、何球かを鉢植えにしました。
昨今、球根を植えて育てる方が減ったので、「花鉢」にして販売しようと思ったわけです。
鉢植え、球根とも 例年よりよく売れましたが、鉢植えが1つ売れ残り、それを育ててみたの
ですが、意外なことが幾つか分かりました。
まず、アマリリスはあまり根を張らないということ。
意外に肥料は少なくて済むということ。
乾燥に強い ということ です。
すると・・・「アマリリスは鉢植えで楽しむとよいかも」と結論が出ました。
鉢植えにする場合、長細い鉢が格好良くなります。
7号の蘭鉢を使うと良いです。
植え込みの土はピートモス主体の培養土。
スーパージャンボ球は 少し頭が出るように植えます。
置き場所は 玄関内のような 直接の寒風が当たらない場所であれば 今植えてOKです。
植えて1週間もしないうちに「花芽」が持ち上がってきます。
みなさんより 少し早くに アマリリスの花が楽しめますよ。
【来年も楽しむ為に 子供を増やしてみますか?】
花が終わったら、花を軸ごと切ります。その時にはもう下から葉が出てきているはずです。
鉢を屋外へ出して、乾燥気味に水管理をします。
水が多いと 地際で病気が発生する可能性があります。
いずれにしても アマリリスはそれほど強い根を出しません。水は控え気味が正解です。
肥料は 液体肥料を2週間に1回程度が良いようです。
緩効肥料の粒状を撒いても良いですが 液肥の方がおすすめです。
6~9月上旬までは 強い直射日光を避けましょう。
霜が降りる直前に 屋内へ取り込みます。
水を切ってしなっとなったら 葉を切って 堀上げます。
陰干しをして、子供の球根を離します。この時に 消毒をすると良いです。
来春まで冷暗所で保管しましょう。
これで 1年のサイクル完了。いかがですか 難しいことはないでしょう?