定時終了。
さ~ 今日は何を書こうかな、と思案しながら花苗売り場を物色していたら
「ルピナス」が目に留まりました。
以前 ブログに書いたんじゃないかと 思いながら「ブログ内検索」をしてみると
意外に 今まで登場すらしていなかった事を知りました。
意外、意外
ルピナスは3月~4月にかけて園芸店の店頭を飾ります。
直立する花ですので、たいへん目立ちますし花色も豊富です。
ルピナス マメ科ルピナス属 多年草または1年草
以前長野県の「ビーナスライン」をドライブした時に中央分離帯にルピナスが綺麗に咲いている
様子を見て 感動したことを思い出しました。
残念ながら 浜松では1年草扱いで、夏には枯れてしまいます。
ルピナスは、藤の花を逆さまにしたような形をしている事から「昇り藤」とも呼ばれています。
直根性の植物のため移植を嫌います。
種まきから育てられる場合は、花壇やプランターに直接 種まきをします。
ポット苗を買って植え付けをする場合、ポットの大きさに気をつけましょう。
小さいサイズのポットは、移植した際に嫌がることがあります。
ルピナスの目利きのひとつは「大きなポットサイズの苗を買う」ことです。
植え付けの際は できるだけ根をいじらないように植え付けをします。
ルピナスの花を長く楽しむ為に
1番最初に咲いた花は 早めに切り取ってしまいます。
花穂の下半分の花がしおれてきたら、1番花を諦めて その頃ですとすでに2番花の花穂の
抽台が始まっている頃ですので、その上で切ります。
ルピナスは高温多湿を嫌います。
水やりは 土の表面が乾いてから 1~2日たった時にあげるとちょうど良いです。
マメ科の植物ですので 強い肥料を嫌います。
緩効性の肥料を 少量与えるだけでヨシとします。
酸性の土を嫌いますので、植え付け前に石灰などでアルカリに向かわせると良いですね。
春の花の催事では ルピナスは欠かせません。
以前 作りました「私の夢の庭」フラワーケーキで ろうそくに見立ててルピナスを
使いました。
アクト通り公園にも植え付けてきました。
これから 5月にかけてルピナスが綺麗に咲くことでしょう。