こんばんは。
今さっき ザーっと雨が降ってきましたが、今日は雨マークが付いていましたっけ?
この時期の雨は 上がった後に温度が下がったり、風が強くふいたりしますので
イヤなんです。立冬が過ぎましたので この時期のポカポカ陽気を「小春日和」と
表現していいんじゃないですかね。そういう日が好きです。
今日は「葉ボタンの寄せ植え」について書きますが イキナリ
【ご注意】
当店では3寸ポットより大きい葉ボタンをまだ販売しておりません。
大きな葉ボタンは、暖かい日が続きますと 色がさめたり、まだらになったりします。
もう一段と寒くなった時に 売り始めたいと思いますので、来週位の入荷を予定します。
(11月23日より を予定しています)
ということで、今回のブログは予告篇として ご参照ください。
葉牡丹
アブラナ科 菜の花の仲間です。
英名では「ブラッシカ」キャベツと同じです。(過去ブログ参照してください)
昨年書いたブログにも「葉ボタンだけの寄せ植え人気です」と書きましたが、
花も無いのに日本人の心根に訴える 何か があるようです。
色々な葉牡丹
【形で分ける】
〇 丸葉
〇 ちりめん(縮緬) 縮れた葉
〇 切れ葉 ちりめんとも違い、葉に大きな切れ込みが入る
【色で分ける】
基本的に 葉ボタンは 赤、白の2色です。
バイカラーやピンクがかったもの、赤の濃淡で分かれます。
【高さで分ける】
切り花用と花壇用の2種類があります。
【その他】
踊り葉ボタンと呼ばれる 1本のステムに葉が段違いにできている物があります。
照り葉と呼ばれる光沢のある葉が特徴の種類があります。
これらの様々な種類の葉ボタンの組み合わせで「作品」を作ると面白いと思いませんか?
または、こんなお遊びも面白いですね。
葉ボタンの周りの緑の葉を取ってしまい、中心部分の色づいた部分のみを使った
タペストリー風の寄せ植え。
葉ボタンは意外なほど 根が張らないので色々なお遊びができますよ。
くどいようですが、当店での「葉ボタン」充実時期は今月後半~来月前半です。
よろしくね。
(ブログの中で使用しました画像はタキイ種苗様よりお借りした物です。使用については
許可をもらっていますが 無断転用を禁止いたします。)