こんばんは。
少し遅めの投稿です。
いましがた15,000円の特大の「花束」の配達に行って参りました。
15,000円の花束は久しぶりです。
最近は大きくても1万円位までです。バブルの頃は5万円の花束を受けた時もありましたけど。
たしか、バズーカのようなカサブランカの花束を配達した記憶があります。
さて本日は
「ブルームーン」
珍しい満月です。
8月は 2日、今日 と2回満月がありました。
1月のうちに2回満月があって、その2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶのだそうです。
今日の浜松は、日中暑かったものの 夕方から「夕涼み」日よりになりました。
夕方の風が心地よいです。(そうは言う物の 日中はガンコ暑いですな~)
今日はそんな
「月と虫」の関係についてお話をさせていただきます。
写真はアゲハ蝶の交尾の様子です。
話はガラっと変わりますが、「満月の日は出産が多い」と聞きます。
ネットで調べてみると 満月の前後3日間とそれ以外の日では、10%程度出産率が違うという
統計が出ていました。
また、お産婆さんの言として「満月の日は忙しくなるよ と気合が入ります」
実は 虫
(ここでいう虫は 蛾や蝶の仲間で幼虫が植物を食害する物とします)は満月の夜に多く
産卵をするようです。
潮の満ち引き と言われる方もあるようですが、潮の満ち引きと月は密接な関係がありますし
潮よりも 月の方が分かりが良いので ここでは月で表わします。
虫は
① 満月 または 新月の3日前に交尾を行なう。
② 満月 または 新月の夜に 産卵を行なう。
③ 満月 または 新月の3日後に 卵からかえる
というモデルケースがあてはまるようです。しかも新月よりは満月のほうが多いようですね。
今年は雨が少なく交尾が順調に進んでいますので3日後に虫が発生する可能性が高いです。
いつも 秋口に虫に悩まされる方 要注意ですよ。