昨日は浜松市主催「緑のカーテン」講習会でしゃべってきました。
午前、午後にて
1.5時間×2講座 は疲れました。
緑のカーテンといえば「ゴーヤ」がすぐに思い浮かびます。今日は2年目の「緑のカーテン」
を記事投稿したいと思います。
なぜ?2年目の「緑のカーテン」???
「緑のカーテン」で使用される植物は、
ゴーヤ(苦瓜、レイシ)
ヘチマ
アサガオ
といった所が一般的ですね。
このなかで、ゴーヤとヘチマは共に「ウリ科」の植物であり 「連作障害」があります。
【連作障害とは】
前年と同じ植物、または同じ科の植物を同じ場所に植えた時、生育が阻害される現象。
成長が悪かったり、実がならない などの症状が現れる。
前回の緑のカーテンでは「プランター栽培」にされた方が多くいらっしゃいました。
この土を使って また、同じ植物を植えると失敗の素になります。
【連作障害を軽減する方法】
連作障害は発生のメカニズムが依然として解明されていません。
土を取り替えてしまうのが最も有効な手段ですが、土を毎年替えるというのは負担ですね。
連作障害を軽減させる効果があるのが、たい肥ですが一部の「特殊肥料」と呼ばれる堆肥
はその効果がより大きくでます。以前にご紹介いたしました「バイオエース」もその一つ
です。
【土の消毒】
土の消毒には2つの意味があります。ひとつは「土の中の悪い菌」を滅する。
もうひとつは「土の中の害虫駆除」を目的とします。
前者は苦土石灰を使うと比較的簡単にできます。後者ではダイアジノンという薬でOK
なのですが、野菜を作られる方の中には「無農薬」へのこだわりがある方がおりますので
その場合は 土を「点検」するしかないですね。土をビニールシートへ開けて・・・という
方法です。
(ここまで書いた時点で かなりのボリュームになっていますので、この続きは明日 投稿
いたします。)