ミニカトレアの花が咲きました
おはようございます。世は3連休のようですが、私は関係なく仕事です。
昨日、今日と各地で秋まつりのようですね。花火の音、タイコの音、交通渋滞と
この時期の風物詩みたいなものです。
ミニカトレアの話を投稿いたします。
わが家には数鉢「ミニカトレア」がありますが、そのほとんどは「放任主義」です。
気が向いたときに「霧吹き」や「液肥」をあげる だけです。でも良く咲いてくれます。
ミニカトレアは言うまでもなく「ラン」の仲間ですが、そのなかでも育てやすさは
No1 でしょう。ぜひ、1家に1鉢 おすすめです。
花の時期・・・ ミニカトレアは、どうもバルブが充実してしまえばいつでも花を付ける
ようです。冬というか、短日期(日が短くなる10月~2月頃)が花を
咲かせやすいように思います。品種によっても違うでしょうが。
置き場所・・・ 明るい戸内であれば平気ですね。浜松ではさして加温する必要も
ありません。5月~9月頃は 屋外の明るい日陰でも良いでしょう。
水 ・・・ 湿度は必要ですが、水掛けはあまりしません。霧吹きが好きなようです。
ただ、プラスチックの鉢よりも素焼きの鉢を好みます。
根がペタリと張りつきます。時々 ジャーっと水をしっかりとあげます
冬場は 水やりをしません。霧吹きのみです。
土 ・・・ 私は水苔を使います。鉢が素焼きの場合は水苔
鉢がプラスチックの場合は「蘭の土」や「バークチップ」
と相性が良いようです。
植え替えは、新芽の出時期 暖かい時期でしたらOKです。
私は2年~3年を目安に植え替え、株分けを行ないます。
肥料 ・・・ 気が向いた時(葉の色が薄くなってきたかな)に極薄い液肥を霧吹き
します。
これくらいの管理で、年に何輪かの花をつけてくれます。気を付けているのは夏の直射日光
には当てない事。 冬にカイガラムシを付けないこと くらいです。
「蘭は難しいから」と敬遠されている方へ
「蘭は無精者の作る植物」というのが ばあちゃん(弊社創業者)の口癖です。
ラン類は 世話をしすぎてダメにしてしまう事が多いようです。
蘭は高級なイメージがある半面、たいへん丈夫ですので ぜひ「ミニカトレア」から
挑戦してみてください。