ウィンターコスモス(ビデンス)
朝、晩めっきり涼しくなってきましたね。日中はまだ暑いですが・・・脂肪という
服を1枚多く着こんでいますので、暑いのは苦手です。
涼しくなってくるとビデンスが園芸店に並んできます。
ななめ上から撮ると なかなかに男前ですね~。
ビデンスは「ウィンターコスモス」の愛称で知られるキク科の多年草です。
原産地はアメリカで、彼の地では「雑草化」しているようですね。
浜松では、10月~11月頃に植えると翌年の5月頃まで咲きっぱなしです。
わが家でもビデンスを植えていましたが、雑草化したため抜きました。わが家で雑草化した
ビデンスは「浜名湖花博」の時に植えたものなので、かれこれ5年住まったことになります。
生育が早く 伸びすぎるとパタリと倒れ込んで、 そこから又 上へ成長しますが
倒れ込んだ茎から根が生えてきて株になります。
現在、園芸種では 丈の高くならないビデンスも売られています。
(従来種とは葉の形が違うので、分かりやすいです)
関東の方では「冬に花はお休み」するようですね。強い霜にあたると「花休み」する
性質のようですので、浜松の気候には適しているのでしょう。
あまり、丈が高くなって見苦しい様でしたら バッサリ切ってしまって構いません。
そこから、脇芽が成長を始めます。
花の少なくなる 秋~冬にかけて多くの花をつける「ビデンス」一度は植えてみたい
花ですよね。