チューリップ③ 植え込みです
おはようございます。
最近 カウンタの数字が伸びないのは 私の長い文章のせい だとご指摘がありました。
すいません。くどい性格だものですから。
気を取り直して 今日はチューリップの植え込みについて投稿します。
(←の写真は ピンクダイヤモンドという
品種です。
写真は例のごとくタキイ通販ネットさん
からお借りいたしました。
写真の使用については許可を得て
使用していますが、
転用は禁止いたします。)
チューリップの球根植え込み時期は10月下旬から11月下旬までが適期です。
②で御説明いたしましたアーリー(早生種)以外は年内であればOKです。
「球根はその内部に栄養を蓄えているので肥料は少なめに」は常識のウソです。
球根植物ほど肥料は欲しいです。
庭植えの場合、1㎡に対して腐葉土またはたい肥を1袋(18L)入れてマグアンプを3つかみ
珪酸白土(ゼオライト、ミリオンなど もみがらクン炭でも可)をバケツ半分くらい入れ
良く耕します。これで庭植えの準備はOKです。
鉢(プランター植え)の場合 市販の培養土にマグアンプ1つかみと珪酸白土を2つかみを
入れ良く混ぜ合わせます。これで鉢植えの土も準備OK。
土のなかに「ダイアジノン」を入れておくと土中の虫がこないです。
チューリップは太陽の光が大好きです。日の当たるところに植えてください。
根の出始めの時に乾燥させないようにしてください。
1回根が出て 乾燥してしまうと チューリップはいじけてしまいます。
明日はチューリップ④ 管理方法 花が咲くまで を投稿いたします。
植え込みですが、コツは2つ。
① 庭植えの場合は球根1個分深植えにしましょう。
鉢植えの場合は頭が軽く出るくらいに植えましょう。
チューリップの球根は根が深く入ります。できるだけ根の張るスペースを確保します。
② 球根の向きを揃えます。球根のおしりを見ますと前年の根の跡がくっきりと出てます。
チューリップの根はこの方向からしか出ませんので、互いに根が絡まないように球根の
向きをあわせます。
チューリップは日当たりのよい場所に植えましょう。
もう一点。根の出始めの時に乾燥させてしまうと いじけます。乾燥させすぎない様に
注意しましょう。
明日は チューリップの管理 花が咲くまで を投稿します。