疲れがとれません。
歳かな?
体が重い。
太りすぎかな?
とにかく 母の日が終わって1日、どっと疲れが出てきて
しまりのない顔が余計にしまりがなくなっています。
もう一度 ネジの巻きなおしです。
今週からは「植え替え需要」見込みで
パンジーの後の 春~秋花壇。および野菜苗の植え込みを頑張って売っていきます。
【ここから本題】
春~秋花壇を彩る草花はそれはたくさんありますが
代表的なものは

サルビア

イソトマ

インパチェンス

ジニア・プロフュージョン

千日紅

トレニア

なでしこ

ペンタス

マリーゴールド

メランポジューム
などなど ざっと挙げただけでもたくさんの品種があります。
(この他にも ペチュニア、ポーチュラカ、けいとう 本当にたくさんあります)
御紹介した花はすべて「タネ」から育てた「種子系」と言われる草花ですが、
これとは違って 挿し芽やクローンで繁殖させた「栄養系」と言われる品種があります。
栄養系品種は「ちょっと変わった特殊な物」を増やす時に使う手法です。
属に「ブランド苗」と呼ばれる花苗のほとんどが この「栄養系」品種になります。
さて、そのブランド苗ですがその方向性を決定するのは種苗会社になります。
例えば
〇 種子系品種より大型の花のついた品種を作りたい
〇 種子系では安定しない八重咲き品種を作りたい
〇 病気に弱い花から 耐病性のある品種を作りたい
〇 雨や暑さに強い品種を作りたい
そうして生まれた物のなかに
「八重咲き(バラ咲き)インパチェンス」があります。
まさにミニバラ。
しかも バラでは栽培できないような「日陰」環境でも良く育つため
安心してお勧めする事ができます。病気もバラに比べて少ないですしね。
【横道】
最近 八重インパの強力なライバル出現。
カリブラコア スーパーベルの八重品種です。
本家 ペチュニアの八重咲き 最もバラに近いと思われる
ドレスアップ
日本人は本当にバラが好きなんですね。
(本当は潜在的に 牡丹が好きなのかもしれませんが)
記事が長くなりすぎました、 明日「インパチェンス」の育て方をやります。