今が旬!とタイトルを付けさせていただきましたが
「旬」とは十日間のことを指します。
よく 上旬とか中旬とかという使い方をしますね。
この「旬」に草かんむりをつけると「筍」(たけのこ)という漢字になります。
たけのこが美味しく食べれる時期は約10日間。
今年も タケノコが届くでしょうか?
ちなみに タケノコは皮が黒くないものを選びましょう。タケノコは日が当たると
皮が黒くなってきます。黒くないタケノコは「取り立て」&「若取り」の証拠。
柔らかいタケノコの目利きの方法です。
【ここから本題】
マーガレットは静岡県 特に東部地域が特産になります。
土壌と気候が静岡に良く合うんですね。
マーガレットは基本的に春咲きですが、現在では「春、秋の二季咲き」品種もあります。
マーガレット キク科 多年草

主にヨーロッパで品種改良が行われました。
日本では静岡県の東部地域で品種改良・生産が行われています。
我が家にもマーガレットがありますが すでに数年が経過していまして
下の部分は 木質化して まさに常緑低木の様相を呈しています。
マーガレットは弱酸性の土に植え付けをします。(赤玉土+腐葉土+鹿沼土 など)
マーガレットは寒さには弱いのですが、静岡県の平野部でしたら まず越冬できます。
霜にあたると 葉が傷みますが枯れるまではいきません。
日光が好きなので、日の当たる場所に植えましょう。
肥料も好きです。特に 元肥が切れないように植え付け時に「マグアンプK」をすき込んで
おくと良いですね。
「マーガレットも葉が黄色くなる」原因の多くは 肥料不足です。
花後の管理
花が終わってしまったら、剪定をします。 通常5~6月になりますが込み合った枝を
間引き 軽く切り戻しを行います。
真夏になると剪定が出来ませんので、あくまで 花が終わったら行ってください。
春・秋咲きの物は秋の花が終了後も剪定が出来ます。
が、 遅くなりすぎない様にしましょう。
剪定と同時期に肥料もあげておきましょう。