宿根???ってなんだろう?
こんばんは。
今日は一日 疲れました。
疲れの原因は後日ご報告を。
今日の記事は「宿根ネメシア」です。
宿根ネメシア ゴマノハクサ科、宿根草(?)
寄せ植え材料として最近 よく使われるようになった「宿根ネメシア」です。
浜松での育て方を書かせていただきますと、「パンジー」の育て方にとても近いです。
秋、春に花を咲かせる力が強く 冬は少しお休みしがちです。
日光は好きです。水は好きですが 過湿は嫌いますので 水掛けは慎重に 花に水を
かけられる事を嫌いますので 水やりは株元へ が基本です。
さて、宿根ネメシア は浜松では1年草扱いの方がよいでしょう。浜松くらいの寒さなら
難なく成長します。秋に花が少なくなったと思った時期に 剪定するといいです。
バッサリと半分くらいに切ってしまいましょう。春によく咲いてくれますよ。
花が多くなる 3月~5月期にかけては 液肥を週1回ペースくらいでかけるといいです。
剪定→満開→剪定→満開 を繰り返しますので 楽しい花ですね。
冒頭にも書きましたが、寄せ植え材料としての評価が高まっています。脇役の花ですが
最近では ネメシアのみで植えられる方も増えています。
種子から増えるタイプの宿根ネメシアの出現で価格が落ちましたので、気楽に使える花に
なりましたね。今後も 需要増が見込まれる 草花です。