ラベンダー 部屋に飾りたい!!
投稿の②です。
スズさんから、コメントいただきまして 本文でお答えさせていただきます。
今日のテーマはラベンダーです。
ラベンダーは女性が「部屋の中で飾りたい花」の№,1 です。これは、ちゃんとした統計調査
での話ですから 信用してください。
今日も「タキイ通販ネット」さんから画像をお借りしてきました。
(画像の掲載については、許可を得ていますが無断転用を禁止いたします)
まず、ラベンダーはシソ科の常緑樹になります。
流通しているラベンダーには大きく2種類あると思ってください。
イングリッシュラベンダー系 ・・・ 寒さに強く高温多湿に弱い。
フレンチラベンダー系 ・・・ 高温には強い。多湿は嫌う。寒さには若干弱い。
まず、浜松では 地植えの場合「フレンチ系」を選択してください。
イングリッシュ系のなかでも「レースラベンダー」などは フレンチ系に性質が近いので
浜松でもOKです。
(余談)新聞ちらし のなかに「富良野のラベンダー入荷しました」などの広告を見る事
がありますが 富良野のラベンダーはガチガチの「イングリッシュラベンダー」です。
開花時期は初夏ですので、浜松へ持ってきたらどうなるか今までの話で想像できますよね。
そうです。高温多湿に弱い「富良野のラベンダー」は
すぐ枯れます。
さて、コメントに寄せられた質問からすると この時期にラベンダーの芽が出てきたけど
お部屋に入れなくてもいいですか? ということだと思います。
答えから先に言いますが、「しばらくはそのままの方がいいです。(屋外)急激に凍る様な
寒波が来る時は 一時的に家へ避難してください」
ラベンダーをタネで蒔くことはマレです。普通は挿し木にします。(5月頃)
タネの場合は発芽率が良くない事、種まきから発芽までに時間がかかる事で敬遠されがち
ですね。普通は春蒔きにします。 今、芽が出てきたことを考えると発芽抑制が働いた
のだと思います。(発芽抑制物質とは、タネの表面にあり時期外れの発芽を抑える為にある
一種のセンサーのようなものです)
先ほど、浜松の栽培では「フレンチ系」ラベンダーを勧めます と書きましたが そんなの
どこで分かるの? という声が聞こえてきそうです。
まず、うさぎの耳のような形の花が咲くもの これはすごく丈夫です。
「レースラベンダー」も今のうちに植えてあげれば、浜松の冬でしたら充分 平気です。
「スーパーセビリアンブルー」など強い品種も売っていますので、ラベルを注意して見て
みてください。
又、長くなりそうなので 今日はここまで。ラベンダーも また特集しますね。