サルビア・レウカンタ
こんばんは。申し訳ありません航空自衛隊浜松基地の「エアフェスタ」は来週でした。
10月23日(日)に開催です。(また「花と緑のまつり」と重なりました)
静かなはずだ。でもブルーインパルスはやらないみたいですね。
今日は「秋の球根フェア」の2日目。昨日は雨にやられましたが、今日は多勢のお客様に
ご来店いただきました。
球根の売上げもなかなかで、「カサブランカ」は追加を詰めているところです。
さて、今日はサルビア・レウカンタ についてお話したいと思います。
アメジスト・セージ メキシカンブッシュセージ とも呼ばれます。
シソ科サルビア属の宿根草になります。1回植えておくと毎年咲いてくれますが、多くの方
は、あまりに背の高くなった レウカンタに嫌気がさして 抜いてしまうか切ってしまいます。
(放っておくと150cmくらいになり バタリと倒れてしまいます。)
それほど丈夫なものですが、コツをつかめば 低く咲かせることが可能です。
簡単な方法ですが、宿根草であるレウカンタは 春になると芽を出してきます。しばらくは
そのままでいいですが、30cmくらいになったら 半分に切ってしまいます。
また伸びてきます。また 切り戻しします。 それを7月まで繰り返します。
サルビアレウカンタは、短日で花芽をもつ性質を持っていますので 7月までは切り戻しを
繰り返しても ちゃんと秋に花が咲きます。
切り戻しをすると枝の数が増えますので、1株で20本以上の花が付きますよ。
もっと短く咲かせたい という方は、春に出てきた芽を1回切り戻しして それから
出てきた芽を挿し芽にするといいです。
簡単に付きます。そしてその芽を1回切ると すでに7月。そのまま伸ばせば50cmくらいで
花が咲きます。試してみてください。
追伸欄
フラワーパークの「サルビア・レウカンタ」が見ごろになっています。
あと、レウカンタ レウカンサ 同じだと思ってください。「THA」日本語表記は難しいです。