お盆休み期間中 更新をさぼっていましたが、今日から再開いたします。
で、振り返ってみたら もうすぐブログを始めて1年になると気付きました。
ものぐさな私が ほぼ「日刊」で1年間を通してこられたのは 全く不思議な事です。
カウンタ平均で100を越え、最近では来場者数も100人/1日を越える日が続いております。
幸運にもラジオでも取り上げていただきまして、15分番組に出演させていただきました。
また、はまぞーのブロガーさんとも仲良くさせていただいたり、ブログの反応をお電話で
直接いただいたりもしました。
そんな、直接の反応が面白くて 1年続いたのだと思います。
今日は 弊社の舗装道路割れ目から毎年咲く可憐な花「ゼフィランサス」をご紹介いたします。
ゼフィランサス・シトリナ(黄色花種) ヒガンバナ科タマスダレ属
舗装道路の割れ目から 毎年咲くと書きました。どうも このシトリナ(黄花種)には
この環境が適当だったようです。
一般的に「ゼフィランサス」は野放し球根で 管理があまりいりませんが、ゼフィランサスの
なかにも「耐寒性」「非耐寒性」があり、又「直射日光好き」「半日陰が好き」な物があり
一概には論ずる事ができません。
今回はシトリナに関して という話をさせていただきます。
○ 繁殖は球根、種子 どちらでもOK。
○ 日光が好き。耐暑性が強い。耐寒性は浜松では大丈夫な程度。
○ 乾燥気味な土壌を好みます。
○ 一度植えておけば ずっと植えっぱなしで構いません。
○ 基本的に春植え球根になります。
性質は強健ですので、初心者に向きます。長~く楽しめる花です。