花と緑の専門店 浜松植木

 TEL:053-486-4187

今がお買い得!胡蝶蘭

 定休日でありながら、昨日 ブログをサボってしまいましたので
 本日 投稿しております。

 FBで繋がっている方から投稿がありました。
 今朝は 東北や北陸の方では かなり涼しかったようですね。(ホントか?)

 確かに 朝方は浜松でも涼しかったですが 14℃って来た時は 日本か?と思いました。

 さて、暑い浜松より書いていますが
 この時期 胡蝶蘭を ぜひ お勧めしたいです。
 「こんなに暑いんじゃ 花が持たないでしょ」と言われる方 その通りなんですが
 この気温が 胡蝶蘭の2番花を咲かせてくれるのに役立つんです。

 胡蝶蘭は 熱帯アジア(フィリピン)の高地が原産の花ですので 一年中高い気温が
 安定している所を好みます。(20℃~25℃)

 現在咲いている1番花が終ってしまうと、通常 葉がもう一枚出る頃にシュートを持ちあげて
 花を咲かせますが 体力があるこの時期は 1番花の脇からもう一度花芽を伸ばしてくれます。

 【コツ】
 真夏の日本の直射日光は厳禁です。レースのカーテン越しでもきついですので
 窓辺へ置く事は避けましょう。できれば明るいリビング内の中央~やや日陰が強い所
 これくらいの光線量で充分です。

 一番の花を長く楽しむ為に 霧吹きをマメにかけてあげます。葉を中心にかけますが
 花が乾燥するような場所(風が良く当たる)では 花へも霧吹きをします。

 胡蝶蘭は後ろの花から 徐々に老化していきます。購入された時の花が半分以下になったら
 思い切って 軸を切ってしまいましょう。
 切る位置は 元々花が咲いていていた1番目か2番目の花のすぐ前が良いです。

 この時に 軸がしっかりと生きている事を確かめてください。

 花が無くなっても霧吹きは続行してください。

 2週間ほどで 脇芽がぷっくりと見えてきます。

 花芽が見えてくると「肥料や水」をあげたくなりますが、ガマンガマン。
 肥料は この花が咲き終わるまでいりません。水も株元にあげる水は 月に1~2回程度です。

 1番花ほどカッコよくありませんが、夏は2番花を簡単に立ち上げるチャンスです。
 胡蝶蘭の花を 咲かせてみませんか?

 今がお買い得!胡蝶蘭

 



同じカテゴリー(花・緑・園芸)の記事
夏のタネ蒔きの注意
夏のタネ蒔きの注意(2015-07-11 23:36)

ニチニチソウの管理
ニチニチソウの管理(2015-07-08 01:59)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

写真一覧をみる

削除
今がお買い得!胡蝶蘭
    コメント(0)