定休日でありながら、昨日 ブログをサボってしまいましたので
本日 投稿しております。
FBで繋がっている方から投稿がありました。
今朝は 東北や北陸の方では かなり涼しかったようですね。(ホントか?)
確かに 朝方は浜松でも涼しかったですが 14℃って来た時は 日本か?と思いました。
さて、暑い浜松より書いていますが
この時期 胡蝶蘭を ぜひ お勧めしたいです。
「こんなに暑いんじゃ 花が持たないでしょ」と言われる方 その通りなんですが
この気温が 胡蝶蘭の2番花を咲かせてくれるのに役立つんです。
胡蝶蘭は 熱帯アジア(フィリピン)の高地が原産の花ですので 一年中高い気温が
安定している所を好みます。(20℃~25℃)
現在咲いている1番花が終ってしまうと、通常 葉がもう一枚出る頃にシュートを持ちあげて
花を咲かせますが 体力があるこの時期は 1番花の脇からもう一度花芽を伸ばしてくれます。
【コツ】
真夏の日本の直射日光は厳禁です。レースのカーテン越しでもきついですので
窓辺へ置く事は避けましょう。できれば明るいリビング内の中央~やや日陰が強い所
これくらいの光線量で充分です。
一番の花を長く楽しむ為に 霧吹きをマメにかけてあげます。葉を中心にかけますが
花が乾燥するような場所(風が良く当たる)では 花へも霧吹きをします。
胡蝶蘭は後ろの花から 徐々に老化していきます。購入された時の花が半分以下になったら
思い切って 軸を切ってしまいましょう。
切る位置は 元々花が咲いていていた1番目か2番目の花のすぐ前が良いです。
この時に 軸がしっかりと生きている事を確かめてください。
花が無くなっても霧吹きは続行してください。
2週間ほどで 脇芽がぷっくりと見えてきます。
花芽が見えてくると「肥料や水」をあげたくなりますが、ガマンガマン。
肥料は この花が咲き終わるまでいりません。水も株元にあげる水は 月に1~2回程度です。
1番花ほどカッコよくありませんが、夏は2番花を簡単に立ち上げるチャンスです。
胡蝶蘭の花を 咲かせてみませんか?