昨日はブログをお休みさせていただきました。
雪が降ってきて店も早じまいにさせていただき、帰宅。
昨年も雪で交通渋滞が起きた事がありましたが、浜松では少しの雪でも深刻ですね。
さて、雪や氷 霜といった自然現象の園芸の対処方を書きます。
【雪】
いくら「寒さ」につよい植物とはいえ
葉の上に氷の塊を置いておくと
凍傷の可能性があります。
昨日のようなパウダー状の軽い雪
であれば手で払う位で取れますが
重い雪、もしくは放置しておいて氷状に
なってしまったとしたらどうでしょう。
意外に思われるかもしれませんが
水をかけて氷を溶かしてしまいます。
葉が凍傷を起こさない為には水で氷(雪)を洗い流してしまうのが一番の解決策になります。
実は、強い霜をかぶってしまった場合や、鉢のなかの土が凍ってしまった場合の対処も同じ
「水で洗い流す または 溶かす」が正解です。
強い霜にあたってしまった場合や土が凍ってしまった場合
植物の体内の水分が外へ引っ張られてしまいます。
その結果 「乾きすぎ」と同じ症状を起こしてしまいます。ですので、葉や軸から外へ
水分が引っ張られないようにするために 水をかけてあげることが効果的なのです。
今日は「節分です」
昔はヒイラギを鬼門や裏鬼門へ供える?方が多かったと思いますが 今では「恵方巻き」
に押されて そのような風習をする方がなくなってしまいました。
皆さん 家相も大事ですよ ここのところツキが無いな とお思いの方 鬼門にヒイラギ
を置いてみては(植えてもOK)いかがでしょうか?