花の世界は奥が深い
閉店後に一息入れています。
急にブログを書きたくなりました。数時間前に投稿したのが「おすすめの花鉢」
ありきたり です。 面白くない。
花を始めて 段々と深みにはまっていくと こんな花が面白くなってきます
というのを投稿します。
「マニアな花鉢」

「リュウビンタイ」 シダですが観葉植物として扱います。
「リュウビンタイ」の説明は春までとっておきます。なぜっ?面白いことがおきるから。

春になると この岩のような根のつけねがパッカリ割れて 中から大きなゼンマイのような
芽をふくんです。 これがとても面白い。童心に戻って感激してしまいます。
ご期待ください。ん? というより ご興味のある方は買っていただけませんか?

ランの仲間です。「マスデバリア」
浜松の一般家庭ではまず育てられない蘭になります。暑いのが大嫌い。主に長野県
や岐阜県の高地で生産されています。
浜松の「マスデバリア」マニアの方は 6月~10月まで24時間冷房室で育てられている
という話を聞きました。4畳半の部屋が100鉢以上のマスデバリアでいっぱいだそうです。

アップにするとこんな花です。(立体感がなくてすみません)

個人的にかなり好きな花です「パフィオ・ペディルム」
蘭の好きな方は 一度は育ててみたい蘭の代表ではないでしょうか。
パフィオは 色、形 様々で 特にヒゲの部分が長~いものが目を惹きます。
後ろに写っている黄色い花も「パフィオ」です。
珍しい蘭をお探しの方 ぜひご一報ください。