プリムラ・ジュリアン

浜松のゴンちゃん

2011年11月19日 12:25

   プリムラ・ジュリアンの育て方

 今日は、朝から 雨が降り続きますね。

 こんな日はたまった書類の整理っと、PCの前に腰を据えています。


 でも「ブログ」は欠かしませんよ。今日は プリムラ・ジュリアン を取り上げます。

 

 【プリムラ・ジュリアン

 サクラソウ科 の 多年草に分類されます。 

 高温多湿に弱いので、浜松では1年草扱いでよろしいかと思います。タネから育てる

 場合は春咲きになりますが、ほとんどの方は初冬に「苗」で購入されると思います。


 さて、ジュリアン には 兄弟分がいまして 「プリムラ・ポリアンタ(サ)」と言います。
 ジュリアンはポリアンタよりも寒さに強いので、浜松では「急な霜 凍るような寒さ」が
 ないかぎり 屋外で簡単に越冬します。

 ※ ジュリアンとポリアンタの見分けは プロでも難しいです。ラベルやポップを信用
   するしかないでしょう。

 店頭では、が目利きのポイントになります。黄色くなった葉が付いている、葉が大きい
 ものは買わないほうがいいでしょう。たとえ10円でも高いです。


 ポイント①
 日光が好きな植物ですから、必ずお日様にあたる環境で育てましょう。

 ポイント②
 水掛けは 上からやらないようにしましょう。ジュリアンの花は受け咲きになっていますので
 花の上に水が溜まってしまいます。病気(特に灰色カビ病)のもとになりますので
 花に水がかからないようにあげてください。

 ポイント③
 パンジーなどの草花のように、ハシハシ株が大きくならない。でも花は次々と咲いてきます。
 古くなった花は 摘み取りましょう。できれば 花摘みはハサミを使ったほうがいいです。

 ポイント④
 安売りの土はダメです。ジュリアンは 他の植物と比べて土を選びます。鉢植えにすることを
 おすすめしますので、ある程度の金額のする土 で植えましょう。
 葉が 葉脈を残し薄い色になってきたら 根が傷んでいるか病気の疑いがあります。
 安売りの土は このような症状を出しやすい です。

 浜松では頑張っても ゴールデンウィーク頃までしか 株がもちません。5月中旬には
 思い切って抜いてしまいましょう。




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